各システムの管理画面と機能紹介

現場ロイドは、撮影した画像や計測値をお持ちのPCやスマートフォンで手軽に閲覧することができるだけでなく、システムに接続した現地機器をインターネット越しに操作したり、計測した値が設定した警戒値を超えた場合に、メールや遠隔パトランプでお知らせするといった、現場の効率化や安全対策に効果的な機能を持っています。
連携するシステムの機能を最大限活用するための各種管理画面をご紹介します。

丸いボタンをクリックして実際の表示画面を見ることができます。

自動で撮影し、時系列データ参照

遠隔監視カメラ「ミルモット」の管理画面は、手動もしくは自動(撮影間隔を任意設定)で静止画撮影が可能。撮影した画像履歴を時系列で参照することが可能です。

専用サイトからアングル操作可能

遠隔監視動画カメラ「ジオスコープ」の管理画面は、遠く離れた現場の状況を動画でモニタリングができます。画面上からの視点移動やズームに対応し、お持ちのパソコンから撮影範囲の変更が可能です。
また、オプションで複数映像の一画面表示や、カメラに接続するバッテリー残量を監視するウィジェットにも対応しています。

グラフ表示、CSVダウンロード

遠隔計測システムが収集しサーバーに保存したデータを、用途に応じてリストやグラフで表示することができます。個別の数値を見たい場合はリスト、推移を見たい場合はグラフというように表示を切り替えてお使いいただけます。
現地での確認にはスマートフォン用の画面も用意されており、ダウンロードできるCSVデータは創意工夫などの提出資料としてご利用が可能です。

警報値に応じて、通知メール送信

遠隔計測システムには、管理画面で任意の警戒レベルを設定し、計測値がそのレベルを超えた場合に警戒メールを自動送信する機能が搭載されています。
また、遠隔パトランプに通知を送ることで、異常値を検出した現場にも同時に警戒を促すことができます。

計測データと連動した視覚効果

計測したデータの変化に応じて、ひと目で状態を把握できるようデザインされたインフォグラフィックス画面をご提供します。大型モニタに表示してPRするデジタルサイネージとしての利用や、現場事務所などでPCやタブレットの画面に表示して注意喚起する掲示板としての利用など、幅広い用途を想定しています。レスポンシブデザインによりスマートフォンにも対応する他、この画面を「CIRRUS」のサイドバーに表示するウィジェットも現在開発中です。

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