コンクリート打設履歴の管理

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生コンは、その品質を保持するため、JIS(日本工業規格)で90分以内に打設することが定められているように、特に都市部の現場では、生コン運搬は時間との勝負になります。

決められた運行ルートを、道に迷うことなく迅速・正確に現場までたどり着くことがシビアに求められています。

しかし、現実には道に迷ったり、思わぬ渋滞にはまってしまうといった問題が発生しない保障はどこにもありません。

生コンプラントから離れた都市部の現場などでは、そうした想定される課題にどう取り組むかが技術提案で求められることになります。

当社のクラウドアイを使えば、こうした課題に明確な対処法を示すことが可能で、発注者からの高評価が期待されます。

「コンクリート打設履歴の管理」でクラウドアイができること

  • ミキサー車が生コンプラントをいつ出発し、今どのルートを走行中か、また、いつ現場に到着したかが自動的に記録され、いつでも確認できる
  • ミキサー車が正しい運行ルートを走行しているかどうかを、管理者・関係者が遠隔地からでもリアルタイムに確認できる
  • 万一ドライバーが道に迷ったり、渋滞に巻き込まれた場合でも、管理者・関係者が遠隔地からナビゲーションできる
  • 仕様や基準に則った運搬・施工体制であったことを、客観的なデジタルデータとしていつでも発注者に提示できる
  • その他、作業員への安全運転指導が行える
  • NETIS登録商品として技術提案や創意工夫に活用できる(HK-100009-A

加算点を得るための課題別技術提案事例集

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