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車両検知システム「カーデル・カークル」

「車両検知システム「カーデル・カークル」」イメージ画像

赤外線の検出をトリガーとして信号を発する技術を応用した車両検知システムで、NETISに登録されており(HK-110022-A)、Aタイプ(カーデル)とBタイプ(カークル)がございます。

Aタイプ「カーデル」は、車両検知センサーに方向検知機能付きのパッシブセンサーを用い、車両が反射・放出する赤外線を検知して、連動するブザー付きパトランプを作動させることができます。

センサーの特性上、建設現場内を低速走行する車両の検知に適しています。

一方、Bタイプ「カークル」は、センサー自体の発する赤外線が遮断されることで車両の通過を検知する仕組みで、センサーと反射板を道路(通路)の両端に設置し、そのセットを2組用いて、車両の通過方向を検出します。

パッシブセンサーと比べて検知能力が高いため、一般車道を通行する車両検知に適しており、カーデル・カークルとも工事現場出入口の安全対策にご利用いただけます。

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