傾斜遠隔計測システムの画像

傾斜遠隔計測システム

地すべりや土砂崩落の予兆を発見するシステムです。
肉眼では把握が難しい、傾斜地の土砂の変位を記録し、大きな事故になる前に、さまざまな対策に結びつけることが可能です。

NETIS登録番号:HK-100029-V

傾斜遠隔計測 24時間計測で履歴の管理

計測値はクラウドサーバーに送信され、インターネットに接続したパソコンやモバイルデバイスから、時系列に並んだリストやグラフでデータ履歴を確認することができます。

傾斜遠隔計測 簡単設置へ

KDDIが提供するau電波網を利用したモバイル通信により、配線工事を必要としません。また、環境に応じてソーラー独立電源(オプション)による電源供給ができます。

傾斜遠隔計測 地すべりや土砂災害の予兆を通知へ

傾斜遠隔計測 地すべりや土砂崩落の予兆を通知

計測データに異常値(上限傾斜角をオーバーした値)が見つかった場合に、システムが自動的に異常通知メールや遠隔パトランプでお知らせしてくれます。
土砂崩落等の予兆を検知し、大事故を未然に防ぐことができます。

傾斜遠隔計測 システム概要イメージへ

SUMMARY

システム概要イメージ





遠隔監視カメラ「ミルモット」施工事例写真

施工事例写真

  • 道路工事

  • 道路改良工事

  • 用水路工事

  • 頭首工工事

  • 高架橋下部工事

  • トンネル舗装工事

傾斜遠隔計測 主な仕様へ

傾斜遠隔計測 主な仕様

傾斜遠隔計測の仕様

検出角度範囲 −15°〜30°
電源電圧 DC10.5〜30V
出力電圧 2.6V±0.05V(水平位置θ=0°において)
温度特性(ドリフト) ±0.05度 / 10℃
消費電流 無負荷時10mA以下(平均7mA)
使用温度範囲 −20℃〜60℃
本体寸法 H95×W51×D23mm(突起部含まず)
質量 300g

記載されている計測器・仕様等は断りなく変更する場合がございます。ご了承ください。