衝撃検知システム「コロンデール」の画像

COLONDALE 衝撃検知システム コロンデール

コーンや表示板などが転倒した際に、メールや遠隔地に設置したパトランプで警報を発することができます。
コンパクトで設置が簡単なため、市街地や道路工事の安全管理に最適なシステムです。

NETIS登録番号:KK-150018-A

衝撃検知「コロンデール」 メール通知

衝撃検知「コロンデール」 メール通知

コロンデールは強風や歩行者、一般車両との接触による保安用品の転倒を検知し、通信ステーションに信号を送ります。
転倒情報はモバイルネットワークを経由して、携帯電話やスマートフォンにメールで送られると同時に、遠隔地に設置したパトランプ等の警報装置を同時に作動させることもできます。

衝撃検知「コロンデール」 簡単設置

送信機につけられたフックにより、セフティコーンにワンタッチで取り付けることができます。
また、KDDIが提供するモバイルネットワークによるワイヤレス通信で、配線工事を必要としません。

衝撃検知「コロンデール」 様々な保安用品に取り付け

衝撃検知「コロンデール」 様々な保安用品に取り付け

コロンデールはセフティコーンだけでなく、矢印板などの様々な現場保安用品に取り付けが可能です。休工時の機材転倒や盗難等の不安を解消することができます。
これにより、必要時以外の見回りに行く必要がなくなり、コスト削減効果も期待できます。

衝撃検知「コロンデール」 システム概要イメージへ

SUMMARY

システム概要イメージ

衝撃検知「コロンデール」 主な仕様へ

衝撃検知「コロンデール」 主な仕様

通信ステーションの仕様

電源電圧 DC12V
消費電流 25mA(非通信時)〜930mA(通信時:最大)
電圧変動 ±15%
使用周囲温度 −10〜50℃
使用周囲湿度 20〜90%RH(結露しないこと)
使用周囲雰囲気 腐食性ガスのないこと
保存周囲温度 −25〜75℃
モバイル通信仕様 CDMA1X(KDDI)

衝撃センサーの仕様

入力信号 衝撃検知時
電源電圧 DC9V(アルカリ乾電池)
電池寿命 約1年(1日1回送信として)
使用周波数帯(出力) 426MHz帯(10mW以下)
電波到達距離 約100m(見通し距離)
付帯機能 電池切れ報知機能
定期送信機能
送信モード切替機能・タンパー機能
使用可能周囲温度 −10℃〜+50℃

記載されている計測器・仕様等は断りなく変更する場合がございます。ご了承ください。