遠隔監視動画カメラ「ジオスコープ」の画像

GEOSCOPE 遠隔監視動画カメラ ジオスコープ

インターネット経由の動画配信や、静止画のクラウドサーバ記録・保存、共有などができる屋外対応型ネットワークライブカメラ。安価で実用性の高い商用電源タイプと、電源を確保できない現場でも利用できるソーラー電源タイプがあります。

NETIS登録番号:HK-110026-VE

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遠隔動画監視「ジオスコープ」動画でリアルタイムに確認へ

遠隔動画監視「ジオスコープ」動画でリアルタイムに確認

ジオスコープは、カメラを設置した現地の様子をインターネット経由で別の場所からリアルタイムに確認することができます。
現地の様子を、動画や音声で把握できるため、実際にその場にいるような感覚で現場状況をいち早く確認することができます。

複雑な配線や設定は不要です。
モバイルネットワークを利用することにより固定回線の用意が必要がなく、通信配線の難しい場所でもその場ですぐにインターネット配信が開始され、専用のwebサイトでいつでも確認が可能です。

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遠隔動画監視「ジオスコープ」高速通信・定額料金

動画データを快適に扱うための高速通信回線は料金定額です。
サービスエリアの広い高速通信回線に対応した屋外対応型ワイヤレスルータが、安定した通信で現場映像のリアルタイムストリーミングを実現します。

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電源確保が難しい現場でもOK

ソーラー電源の採用により、設置場所を選ばず長
期間単独で稼働することが可能です。現場状況
やご利用目的、ご予算等に合わせてソーラー独
立電源の台数を選択してご利用いただけます。

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SUMMARY

システム概要イメージ





遠隔監視カメラ「ミルモット」施工事例写真

施工事例写真

  • 戸建新築工事

  • 用水路トンネル建設工事

  • 処分場移設工事

  • 鉄道運行状況観測試験

  • 土砂流出監視業務

  • 水路改築工事

遠隔動画監視「ジオスコープ」主な仕様へ

遠隔動画監視「ジオスコープ」主な仕様

カメラ部の仕様

型式 MRM-715 MRM-715D / MRM-162D
電源電圧 AC100V(商用電源) DC12V(ソーラー電源)
消費電力 最大約13W(パンスキャン通信時)
有効画素数 約130万画素(1280×960px)
ズーム EX光学ズーム2倍、デジタルズーム3倍
画角 水平:69° 垂直:51°
回転角度 パン(左右):104°(±52°)
チルト(上下):53°(-45°~ +8°)
撮像素子 1/3インチνMAICOVICON
レンズ 焦点距離:f=0.5m~無限遠(オートフォーカス)
F値:F2.4
映像圧縮方法 H.264、JPEG(動画像表示はMotion JPEG)等
フレームレート H.264:最大30fps MPEG-4:最大30fps
JPEG:最大24fps(1280×960px)、最大30fps
(640×480px、320×240px、192×144px)
通信方法 W-CDMA/LTE(サービスエリアによる)
使用温湿度範囲 5~35℃ 45~80%(結露しないこと)
保護等級 IP55(タイプ共通)
寸法
(取付金具除く)
商用電源タイプ:W175×D140×H250(mm)
ソーラー電源タイプ:W258×D209.5×H317(mm)
質量(取付金具除く) 約2kg 約3kg

ソーラー電源部仕様

機器構成 SBT-1032:バッテリーボックス×1、ソーラーパネル×2
SBT-2034:バッテリーボックス×2、ソーラーパネル×4
発電部定格出力 30W(ソーラーパネル1枚あたり)
発電部最大動作電圧 約17.28V(ソーラーパネル1枚あたり)
発電部最大動作電流 約1.74A(ソーラーパネル1枚あたり)
給電部定格電圧 DC12V(バッテリーボックス1台あたり)
給電部容量 80Ah(20時間率)(バッテリーボックス1台あたり)
使用温度範囲 -10~50℃
使用湿度範囲 85%以下(結露しないこと)
保護等級 IP54
寸法(mm)
(取付金具除く)
ソーラーパネル:W678×D26×H413
バッテリーボックス:W465×D333×H322
質量 ソーラーパネル:約3.5kg
バッテリーボックス:約24kg
付属機能 給電タイマー(設定時間内のみ給電可能、節約用)、
バッテリー充電器(いずれもバッテリーボックス内に格納)

記載されている計測器・仕様等は断りなく変更する場合がございます。ご了承ください。