警報出力伝送システム「ティーボックス」の画像

警報出力伝送システム  ティーボックス

各種センサーが検知した信号を専用クラウドサー
バに送信し、あらかじめ登録した担当者にメール
で通知します。

NETIS登録番号:KK-150018-A

建設現場の防犯・安全対策に警報出力伝送システムTboxができること

検知したデータをメールでお知らせへ

検知したデータをメールでお知らせ

各種センサーが検知した信号をクラウドサーバに送信し、システムが自動的にメールでお知らせしてくれます。各種カメラと接続し、センサーの反応に合わせて静止画を撮影して送信することもできます。
また、パトランプ等の警報装置との連動も可能です。

検知したデータをメールでお知らせへ

各種センサー例

  • 衝撃センサー

    衝撃検知センサーを取り付けたセフティコーンや矢印板等が、強風や事故等で倒れるなどした際に、Tboxを介しメールで通知します。

  • 衝撃センサー

    電池式人感センサー(パッシブセンサー)が動体(人や動物、車両など)を検知した際に、Tboxを介してメールで通知します。

  • 衝撃センサー

    現場の作業員らに携帯してもらい、何か異常があった際にボタンを押してもらうことで、Tboxを介してメールで通知します。

  • 衝撃センサー

    車両のタイヤに取り付け、サイドブレーキ等の不具合により車両が動いたり、盗難に遭った場合にTboxを介してメールで通知します。





遠隔監視カメラ「ミルモット」施工事例写真

施工事例写真

  • 道路災害防除工事(Tbox)

  • 道路災害防除工事(衝撃検知センサー)

  • 堤防強化工事(衝撃検知センサー)

警報出力伝送システム「Tbox」主な仕様へ

警報出力伝送システム「Tbox」主な仕様へ

警報出力伝送システムの仕様

電源 DC12V 消費電流:最大約600mA
対応機種 子機:IS-1A、TX-103、TX-101P、TX-113、TX-102TI
中継器:RTXF-350
子機登録可能台数 30台
通信方式(対子機) 特定小電力無線(見通し約100m)
通信方式(対サーバ) CDMA2000 1x
入出力端子 スクリューレス端子
入力 無電圧接点入力×2、NTSC映像信号入力(BNC端子)×1、
強制接点出力スイッチ×1、LED点灯スイッチ×1、電源断スイッチ×1
出力 無電圧接点出力×2、DC12V電源出力×1
使用温湿度範囲 -10~50℃ 25~85%RH(結露しないこと)
寸法(mm) W400×D200×H500(取付金具除く)
質量 約9kg

記載されている計測器・仕様等は断りなく変更する場合がございます。ご了承ください。