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カテゴリー:クラウドロガー

伸縮計 2017.12.22

どのように設置すればよいですか?

可動点と不動点を予め決めておき、その間に同梱のワイヤー線を張ります。 ワイヤー線は、物理的な障害が影響しないように塩ビ管などで養生してください。 ワイヤー線の先端に伸縮計を取り付け、伸縮計の信号線をロガーに接続すれば完了です。

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伸縮計 2017.12.22

どういう仕組みですか?

ワイヤーに掛かるテンション(引張力の度合い)によって地面の動きを計測する、というものです。 10m~20m程度離れた 2点に支柱を立て,この間に温度変化の影響の少ない特殊合金製鋼線(ワイヤ)を張ります。 それから、一端を固定し他端を伸縮計につなげます。 そうすることで地表の伸縮に応じて支点間の伸縮を電気信号に変換、計測される仕組みです。

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傾斜計 2017.12.22

どのように設置すればよいですか?

本傾斜計は筒型の形状をした「埋設型傾斜計」です。 傾斜計の筒の長さは30㎝。設置時は本体約半分を地中に埋設してください。 埋設時は水平計を使い、地面から垂直に埋設できているかをご確認ください。

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傾斜計 2017.12.22

傾斜計はどの方向に傾いても計測されるのですか?

標準品として取り扱っている傾斜計は1軸式となり、 計測可能な傾斜方向は1方向のみとなります。 取り付けの際には、現地の状況を予め確認願います。

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pH 2017.12.22

注意することはありますか?

ホルダーの固定する高さにお気を付けください。 ホルダー上部が浸水してしまわない程度の高さで固定してください。 ホルダーすべてが浸水してしまうと、挿入した薬液と混ざってしまい、 正確な値が計測できなくなる可能性があります。

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pH 2017.12.22

どのように設置するのですか?

円筒型のホルダーに同梱の薬液を注ぎ、そのホルダーを計測したい箇所に固定します。 次に、ホルダーの信号ケーブルを変換器に接続します。 最後に変換器とロガーを信号ケーブルで接続して完了です。

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pH 2017.12.22

製品構成はどうなっていますか?

pH計と専用の変換器、それからロガーがそれぞれ有線接続される構成となります。

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濁度計 2017.12.22

濁度計でSS値を計測したいんですが。

SS計測には専用のセンサー(SS計)がございます。 当社ロガーはSS計にも対応しておりますので、お気軽に御相談くださいませ。

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濁度計 2017.12.22

設置してはいけない場所はどんなところですか?

・水中でない中空の場所(A51ワイパー部の摩耗が激しくなり故障の原因となります) ・水の流れで砂などが巻き上げられる場所。 これらに設置するとセンサーが故障します。

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濁度計 2017.12.22

設置する場所に決まりはありますか?

以下の2点にご注意ください。 ・水の流れの少ない場所に設置すること。 ・センサーは真横にし、ワイパー部を真下に向けて設置すること。

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