計測

NETIS登録番号 : HK-100029-V

伸縮計測

伸縮計とクラウドロガーを接続したことにより、現場の変位を離れた場所から安全に把握することができます。

切土・盛土を伴う工事における地盤の安定性の確認や、崩落が懸念される斜面・法面の近傍で行う工事現場などの安全対策にお使いいただけます。

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利用イメージ

安定地盤側に伸縮計およびクラウドロガー等を設置し、変位観測する地盤側に伸縮計のワイヤーの先端を杭等で固定します。ワイヤーが接触や風雨の影響を受けないよう、φ100程度またはそれ以上の径の塩ビ管等で保護してください。

主な機能・特徴

POINT1

独立電源による運用が可能

機器構成が低消費電力であるため、ソーラー電源や燃料電池といった独立電源を使って現場の計測を行うことができます。

POINT1

回転灯などの発報機器との連動が可能

管理画面上であらかじめ警戒値を設定しておくことで、異常値を計測した際に回転灯などの発報機器を自動的に作動させることができます。


仕様

計測機器(伸縮計)の仕様

メーカー ジオテクサービス(株)
型式 GSL-050
品名 簡易伸縮計
測定範囲 0~500mm
(実効 20~480mm)
信号出力 0-5V(出力インピーダンス5kΩ以内)
校正係数 0.1mm/mV
絶対精度(位置計測) ±10mm以内(非直線性±2%/F.S.以内)
相対精度(変位計測) ±0.2mm/10mm以内(±2%/変位量)
温度変化の影響 ±0.1mm/10℃以内(±20ppm/℃)
電源 DC9~16V
消費電流 約3mA
保存温度範囲 -40~80℃
使用温度範囲 -20~60℃
寸法 W150×D150×H90(mm)
(突起部除く)
質量 約1.2kg