計測

NETIS登録番号 : HK-100029-V

傾斜計測

傾斜計とクラウドロガーを接続したことにより、現場の変位を離れた場所から安全に把握することができます。

切土・盛土を伴う工事における地盤の安定性の確認や、崩落が懸念される斜面・法面の近傍で行う工事現場などの安全対策にお使いいただけます。

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利用イメージ

まず変位観測する地盤に傾斜計埋設用の穴を掘り、埋設位置を確認した上ですぐ隣に固定用の杭や単管等を打ち込みます。傾斜計は打ち込んだ杭や単管に金具等で固定し、最後に傾斜計の上端数cm~10cm程度が見える程度に土砂を被せ、穴を埋め戻します。

主な機能・特徴

POINT1

独立電源による運用が可能

機器構成が低消費電力であるため、ソーラー電源や燃料電池といった独立電源を使って現場の計測を行うことができます。

POINT1

回転灯などの発報機器との連動が可能

管理画面上であらかじめ警戒値を設定しておくことで、異常値を計測した際に回転灯などの発報機器を自動的に作動させることができます。


仕様

計測機器(傾斜計)の仕様

メーカー ジオテクサービス(株)
型式 GIC-455
品名 埋設計傾斜計
検出角度範囲 -15~30°
直線性 ±0.5%/F.S.以内
供給電圧 DC10.5~30V
出力電圧(ゼロ点) 2.6V±0.05V(水平位置θ=0°において)
出力感度(スパン) 100±5mV/1°
温度特性 ±0.05°以下/10°変化
使用温度範囲 -20~60℃
保護等級 IP68(水深100m防水)
寸法 本体:W51×D23×H95(mm)
ケース:Φ65×310
※本体はケース内下端に固定、取り出し不可
質量 本体:約300g