環境データ計測

NETIS登録番号 : HK-100029-V

水位クラウド計測システム

水位計とクラウドロガーを接続したことにより、現場の水位を離れた場所から安全に把握することができます。

河川工事や橋梁下部工事などの安全対策にお使いいただけます。

計測機器のカスタマイズにより、海水でもご利用いただけます。

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利用イメージ

水位計を付属の電線管(E管、上図では省略)内に先端をそろえて水中に固定します。水位計の先端は水面上に出ない水底に触れない高さに調整してください。クラウドロガーデータ伝送盤は水没しないよう、できるだけ水面から離れた高所に設置してください。

主な機能・特徴

POINT1

独立電源による運用が可能

機器構成が低消費電力であるため、ソーラー電源や燃料電池といった独立電源を使って現場の計測を行うことができます。

POINT1

回転灯などの発報機器との連動が可能

管理画面上であらかじめ警戒値を設定しておくことで、異常値を計測した際に回転灯などの発報機器を自動的に作動させることができます。

仕様

計測機器(水位計)の仕様

メーカー (株)センシズ
型式 HM-200-20-30
品名 圧力式水位センサー
定格圧力 20m(H2O)
過大圧力 定格圧力の200%
測定レンジ 0~20m
電源 DC12~28V
出力 DC1~5V
負荷抵抗 1kΩ以上
精度 ±0.3%F.S.以下(直線性:±0.2%F.S.以下)
補償温度範囲 -2~30℃
使用温度範囲 -10~50℃(凍結しないこと)
寸法 本体部:φ29.5×190(mm)
ケーブル:30m
質量 本体部:約300g
ケーブル:約60g/m