計測

NETIS登録番号 : HK-100029-V

風速計測

風速計とクラウドロガーを接続したことにより、現場の風速を離れた場所から安全に把握することができます。

高所作業やクレーンの使用を伴う現場などの安全対策にお使いいただけます。

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利用イメージ

風速計は通常、気流の乱れが影響しないように平らな開けた場所に独立した塔や支柱を建て、地上10mの高さに設置することが標準(理想)とされますが、一般的には最寄りの建物や樹木から、その高さの10倍以上の距離を置いて設置するようにします。それが難しい場合、最寄りで最も高い建物等の1.3~1.5倍以上の高さが目安になります。建物の屋上に設置する場合は、その高さの0.35倍以上の支柱を用意してそれに取り付けるようにします。

主な機能・特徴

POINT1

独立電源による運用が可能

機器構成が低消費電力であるため、ソーラー電源や燃料電池といった独立電源を使って現場の計測を行うことができます。

POINT1

回転灯などの発報機器との連動が可能

管理画面上であらかじめ警戒値を設定しておくことで、異常値を計測した際に回転灯などの発報機器を自動的に作動させることができます。

POINT1

サインロイド2との連動で予測値を表示可能

サインロイド2の気象予測オプションを使えば、今後の風速の推移予測に基づいた値を把握して、迫る危険に対し早めの対応を行うことができます。


仕様

計測機器(風速計)の仕様

メーカー (株)大田計器製作所
型式 23-ST-7
品名 発電機式風速計発信器
測定範囲 2~50m/s
耐風速 80m/s
使用温度範囲 -30~70℃(内部結露しないこと)
寸法 接地部:φ83×190(mm)
風杯部:φ312
質量 約1.5kg(付属ケーブル除く)