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セキュリティ・安全対策

NETIS登録番号 : KK-150018-A

動体検知

電池式のパッシブセンサー送信機を用いて、センサーが動体(人や動物、車両など)を検知した際に、Tboxを介して担当者へメールで通知し、現場での早期対応を促します。

回転灯等と組み合わせて、現場事務所や現地に一斉に通知することもできます。

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利用イメージ

動きを察知したいエリアに向けてセンサーを杭や単管等に固定してください。Tboxはセンサーを見通せる位置に単管に据え付けて固定します。Tbox~センサー間の通信精度を確保するため、センサーとTboxの距離はできるだけ30m程度の範囲内に収まるようにしてください。

主な機能・特徴

POINT1

独立電源による運用が可能

機器構成が低消費電力であるため、ソーラー電源や燃料電池といった独立電源を使って現場の計測を行うことができます。

POINT1

回転灯などの発報機器との連動が可能

管理画面上であらかじめ警戒値を設定しておくことで、異常値を計測した際に回転灯などの発報機器を自動的に作動させることができます。


仕様

検知機器(パッシブセンサー)の仕様

メーカー 竹中エンジニアリング(株)
型式 TX-103
品名 パッシブセンサー送信機
検出方式 パッシブインフラレッド方式
標準電源 リチウム電池(U9VL)付属
電池寿命 約2年(1日100回送信として)  ※1
通信方式 特定小電力無線
使用周波数帯 426MHz帯(10mW以下)
電波到達距離 見通し約100m  ※2
使用温度範囲 -10~50℃
保護等級 IP43
寸法 W77×D70×H171(mm)
質量 約212g

※1 電池寿命は常温時での運用における目安であり保証値ではありません。
※2 Tboxによる検知では、機器の仕様にかかわらず、子機とTboxの無線通信距離について最大30mを推奨しています。