インフォメーション&ブログ

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メルマガバックナンバー 2016.12.27

ジオスコープがNETIS-VEに/新商品「サインロイド2」と気象予測

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 【速報】ジオスコープが「NETIS-VE」に ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 今号のメルマガ配信手続きを進めている最中、東北地方整備局から1通の封書が届きました。 中身を確認すると、弊社でNETIS登録しているライブカメラ「ジオスコープ」がこのたび新技術活用評価会議で「NETIS-VE」になったということでした。 ジオスコープのNETIS公式ページ への反映は1月中旬以降になる模様ですが、NETIS番号自体は「HK-110026-VE」の新しいものをお使いいただけます。 通知書に記載されていた評価内容を見てみると「経済性」「工程」「品質・出来形」「安全性」「施工性」「環境」の6項目のうち、特に「経済性」と「安全性」で従来技術に比べて特に高い評価を受けていました。 「施工性」「環境」についても一定の評価を得ているほか、6項目すべてで従来技術より優れているとの結果となっています。 また「特有性を有している技術」と認定されています。 この評価が施工者側にどのようなメリットをもたらすかは...

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新製品のご紹介 2016.12.27

気象予測情報も表示可能「サインロイド2」リリース

現地の実測値をIoTでAIと連携、その場の気象を予測・表示 エコモット、LBWと共同で『サインロイド2』を開発 エコモット株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:入澤 拓也、以下 エコモット)は、株式会社ライフビジネスウェザー(本社:東京都中央区、代表取締役:石川 勝敏、以下 LBW)と共同で、任意の場所に設置したセンサーの実測値をAI(人工知能)で解析し、その場の風雨等がどう変化するかを予測・表示できる「サインロイド2」を開発しました。 利用者は風速計や雨量計等を「サインロイド2」と共に設置し、「サインロイド2」のIoT(モノのインターネット)通信機能を使って現地の気象データがLBWに送られることで、LBWがAI技術を使って補正した独自のピンポイント予報を送り返し、現地の表示板に実測値と共に表示します。現地データとAIとのつなぎ込みには、エコモットが開発し、すでに画像解析による省エネ融雪監視サービス等でも採用されている「FASTIO AI」サービスを活用しています。 IoT技術を応用し、センサーや表示板がインターネットを介してAI技術と融合されることで、予測データに応じて回転灯等...

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メルマガバックナンバー 2016.12.12

意外と知らない?「おんどロイド」の基本を学ぼう(2/2)

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 【基本講座】おんどロイドの構成・使い方について知ろう(2) ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ さて、前回に引き続き、ここからはおんどロイドの機器構成について具体的なお話をしていきたいと思います。 カタログには「親機」と「子機」が載っていて、子機にはいくつか種類がありますが、それぞれどんな特徴があり、どんなシーンにおすすめかなどご理解を深めていただければ幸いです。 ●おんどロイドの親機について 親機は、直接的な温度計測装置である子機と特定小電力無線(トランシーバー等で使われる電波)を介して通信しており、計測データを集約してクラウド上の専用サーバに送る役目を果たします。 いわば中継器のような役目を担っており、子機側とは前述のとおり特定小電力無線で、サーバ側とは携帯電話と同じモバイルデータ通信を介してつながっています。 そのため、例えばトランシーバー同士の距離が離れすぎたり、お互いに見通しが悪かったりするとつながらなくなるのと同様、おんどロイドも親機と子機の位置関係が重要になります。 か...

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