よくある質問

  • 砂ぼこりや雨など、環境が悪くても使えますか?

    はい、問題なくお使いいただけます。 ただし、完全防水仕様ではないので水中でのご使用はできません。

  • こちらの電源で自社製品や他社製品を使いたいのですが。

    当社製品でのみ使用可能となります。

  • Jアラートと連動は可能ですか?

    現在、対応しているのが緊急地震速報のみであり、それ以外の公的機関によるアラートには対応はしておりません。

  • たとえばどのような使い方ができますか?

    増水による危険が考えられるような河川工事を例を挙げてみます。 まず、水位計や雨量計を川の上流地点に設置します。次に、パトロイドを作業現場となる下流側に設置します。 そうすることで、上流側で計測した結果が警戒値を超えたとき、 下流側にあるパトロイドからすぐさま警報を出せるので、危険を素早く察知・避難できるようになります。

  • 通常のパトランプとは何が違うのですか?

    本体内に通信端末を内蔵した遠隔パトランプです。 現場だけでなく離れた場所においても警報を出したいときに活用できます。

  • ソーラー電源に対応していますか?

    はい、対応しています。

  • 自分で好きな文字を登録したいのですが

    はい、可能です。専用のソフトを無償提供しておりますので、シーンに合わせて変更することができます。

  • たとえばどういった使い方ができますか?

    特徴として「接点入力機能」があります。これによりさまざまなシステムと連動することが可能です。 たとえば、何らかの警報システムと連動させることで「〇〇注意!」や「〇〇接近中!」、「警戒値を超えました」など、 お好きな文字による注意喚起ができます。

  • サインロイド2と何が違うのですか?

    お好きな文字表示ができる多機能電光板です。 サインロイド2のようにデータ計測や予測値の表示などはできませんが、任意の文字表示が可能です。

  • 警報器をつけることができないのですか?

    警報器も取り付け可能となっておりますので、都度ご指定くださいませ。

  • ソーラー電源に対応していますか?

    はい、対応しています。

  • 現場に電波がないのですが。

    データ計測および予測をすることができませんが、現在データを表示することは可能です。

  • 数字以外の表示はできますか?

    できません。数値のみの表示となります。

  • 風速以外の計測・表示はできないのですか?

    例えば、サインロイド2に 「水位計を接続し水位データを計測しつつ、水位の表示もする」 「雨量計を接続し雨量データを計測しつつ、現在雨量の表示と1時間後の降雨予測を表示する」 「濁度計・pH計を接続し、データ計測しつつそれぞれ表示する」 などのさまざまな応用ができます。

  • データ計測はできますか?

    はい、内部にクラウドロガーを内蔵していますので、表示だけでなく計測・記録も可能です。

  • 風速以外の気象予測はできますか?

    はい、気象庁が発表している予測項目はいずれも対応可能です(気圧・気温・湿度・降雨など)。 ただし、ピンポイント予測については風速のみ対応可能となっています。 (その他の項目は1kmメッシュの予測)

  • Tboxと赤外線センサーを組み合わせて使いたいのですが、センサー間は何m程度離せますか?

    ビームの射出距離は、仕様上は100mとなっておりますが、実効距離としては概ね5,60m程度までとなります。

  • 1台の親機(Tbox)に連動できるセンサーは何台までですか?

    最大50台まで紐づけ設定が可能です。 なお、センサーの種類は問いませんので、様々なセンサーを組み合わせてお使いいただけます。

  • センサーと親機(Tbox)の接続は有線ケーブルですか?

    センサーと親機(Tbox)の接続は無線です。 また電源についてもセンサーは電池、親機(Tbox)はソーラー電源対応のフルワイヤレスでの運用が可能となっております。

  • データ計測はできますか?

    データ計測はできません。警報出力とメール配信のみとなります。

  • 何ができる製品なのですか?

    センサー検知と同時に警報とメール配信を行うことができます。 メイン機能を「警報」に絞った、防犯・安全対策に効果的な製品となっています。

  • 工事の時間だけ使いたいのですが、電源の入り切りは都度行う必要がありますか?

    ソーラー電源をお使いいただく場合は、内部にタイマーがありますので設定をするだけで自動的にON/OFFされます。 AC100V電源でご利用される場合は、手動での入り切りが必要です。

  • 利用想定場所が圏外なのですが

    特定小電力無線を使用しているため、電波の有無に関係なくお使いいただけます。

  • センサーと回転灯はどのくらい離して設置できますか?

    見通しの良い環境下で概ね100m前後です。

  • カークルとはなんですか?

    「一般車両が近づいてきたこと」をセンサーが検知し、現場出入り口付近の作業車両に回転灯で知らせるシステムです。

  • カーデルとはなんですか?

    「作業車両が現場出入り口から出る」ことをセンサーが検知し、一般車や通行人に回転灯で知らせるシステムです。

  • カーデル・カークルともに、車両の方向判別は可能ですか?

    はい、それぞれに方向判別機能があります。

  • 子機と親機はどのくらい離して設置できますか?

    概ね4,50m程度までとなります。

  • 子機の電池寿命はどのくらいですか?

    一概にいえませんが、概ね2、3か月程度で交換となることが多いです。 ただし、気温が極端に低い環境下ではさらに短くなりますので、 期間によって交換用電池の購入をご検討されることをおすすめします。

  • 取得したデータは編集できますか?

    アプリケーション上での編集はできません。 ただし、収集データは別途CSVファイルとしてダウンロードが可能です。 帳票作成の際にはお役立てください。

  • 利用場所が山奥で電波が全く届かない場所なのですが

    おんどロイドは衛星通信にも対応しています。詳しくは別途お問合せください。

  • モバイルの電波がdocomoしかないのですが

    キャリアはKDDIかdocomoを選べますので、ご利用シーンに合わせて指定願います。

  • どのように設置するのですか?

    親機(制御盤)には盤の後部にクランプが付帯されています。 なので、ラチェットがあれば簡単に単管に抱かせることができます。 次に、子機を任意の場所に置き(親機から50m以内の範囲)、親機の電源スイッチを入れれば完了です。

  • どのように設置すればよいですか?

    可動点と不動点を予め決めておき、その間に同梱のワイヤー線を張ります。 ワイヤー線は、物理的な障害が影響しないように塩ビ管などで養生してください。 ワイヤー線の先端に伸縮計を取り付け、伸縮計の信号線をロガーに接続すれば完了です。

  • どういう仕組みですか?

    ワイヤーに掛かるテンション(引張力の度合い)によって地面の動きを計測する、というものです。 10m~20m程度離れた 2点に支柱を立て,この間に温度変化の影響の少ない特殊合金製鋼線(ワイヤ)を張ります。 それから、一端を固定し他端を伸縮計につなげます。 そうすることで地表の伸縮に応じて支点間の伸縮を電気信号に変換、計測される仕組みです。

  • どのように設置すればよいですか?

    本傾斜計は筒型の形状をした「埋設型傾斜計」です。 傾斜計の筒の長さは30㎝。設置時は本体約半分を地中に埋設してください。 埋設時は水平計を使い、地面から垂直に埋設できているかをご確認ください。

  • 傾斜計はどの方向に傾いても計測されるのですか?

    標準品として取り扱っている傾斜計は1軸式となり、 計測可能な傾斜方向は1方向のみとなります。 取り付けの際には、現地の状況を予め確認願います。

  • 注意することはありますか?

    ホルダーの固定する高さにお気を付けください。 ホルダー上部が浸水してしまわない程度の高さで固定してください。 ホルダーすべてが浸水してしまうと、挿入した薬液と混ざってしまい、 正確な値が計測できなくなる可能性があります。

  • どのように設置するのですか?

    円筒型のホルダーに同梱の薬液を注ぎ、そのホルダーを計測したい箇所に固定します。 次に、ホルダーの信号ケーブルを変換器に接続します。 最後に変換器とロガーを信号ケーブルで接続して完了です。

  • 製品構成はどうなっていますか?

    pH計と専用の変換器、それからロガーがそれぞれ有線接続される構成となります。

  • 濁度計でSS値を計測したいんですが。

    SS計測には専用のセンサー(SS計)がございます。 当社ロガーはSS計にも対応しておりますので、お気軽に御相談くださいませ。

  • 設置してはいけない場所はどんなところですか?

    ・水中でない中空の場所(A51ワイパー部の摩耗が激しくなり故障の原因となります) ・水の流れで砂などが巻き上げられる場所。 これらに設置するとセンサーが故障します。

  • 設置する場所に決まりはありますか?

    以下の2点にご注意ください。 ・水の流れの少ない場所に設置すること。 ・センサーは真横にし、ワイパー部を真下に向けて設置すること。

  • どのように設置すればよいですか?

    設置には決まりがあります。 センサー部を真横にしたうえで、ワイパー部を真下に向けて設置してください。

  • 計測できる雨量の最低単位は何㎜ですか?

    弊社で取り揃えている雨量計は、0.5㎜単位で計測します。

  • 水位計は投げ込み式ではなく、超音波式の方がマッチしていると思うのですが。

    標準品として取り扱っている水位計は投げ込み式のみとなりますが、 超音波式式の水位計にも対応しているので、その際は別途ご相談くださいませ。

  • 水位の値は水深ではなく、エレベーション(標高)として表示・記録したいのですが。

    はい、可能です。 例えば水位計を取り付けた水深が60㎝だったとして、 その値を任意の値に変更し、そこからの水位変化を記録していくことができます。 例:実水深60㎝→0.6mと表示しそこからの水位変化を記録、実水深60㎝→141mと表示しそこからの、、、など。

  • 投げ込み式水位計のケーブルは何m程度延長できますか?

    本センサーのケーブル長は、出荷時30mです。 延長可能距離は、ここからさらに20m(総延長50m)までであれば延長することができます。 総延長50m以上をご希望される際は、別途ご相談くださいませ。

  • 投げ込み式水位計は、どの程度の深さまで水中に入れる必要がありますか?

    理論的に、最低水深3㎝から計測可能となります。 ただし、気温低下によりセンサー部に触れている水が凍結すると、凍結時の膨張圧力によりセンサーが破損してしまいます。 季節にもよりますが、適切な水深としては「冬季においても凍結の影響が及ばない程度の水深」が安全といえます。

  • どのように設置するのですか?

    まず、水中に水位計を一定の深さまで沈め、そこで動かないように固定してください。 (単管に抱かせられるように、出荷時は保護鋼管およびクランプを付帯しています) 次に、水位計の信号ケーブルを当社ロガー部に接続すれば取り付け完了です。

  • 投げ込み式水位計とはどういうものですか?

    投げ込み式水位計とは、簡単にいうと水圧を電気信号に変換し、データロガーに送る仕組みとなっています。 そのため、計測部分であるセンサー部を水中に取り付ける(沈める)ことによってはじめて機能するセンサーです。

  • 警戒値を段階的に設定することはできますか?

    はい、可能です。 例えば平均風速8mを超えたら初回警報を発報し、平均風速10mを超えたら2回目の警報を発報する、 というイメージです。設定は、お客様のPC上で簡単に行うことができます。

  • 風向風速計の設置時は、何か気を付けることはありますか?

    風向風速計本体には「N」というマークがついた部分があります。 そのマークが北向きになるよう設置してください。 そうすることで風向データを正しく計測することができます。

  • 設置は簡単ですか?

    はい、簡単です。工具はラチェットさえあれば取り付けることができます。 工事用単管に取り付けられるよう単クランプを各製品に付帯しておりますので、どなたでも取り付け可能となっています。

  • 対応している通信キャリアは何ですか?

    本製品はKDDIもしくはdocomoとなります。

  • 現場に電波がないのですが。

    モバイル通信を使用する製品ですので、電波は必須条件となります。

  • 夜間でも見えるのですか?

    弊社ラインアップでは、ミルモットRECとミルモットIRが対応しています。 なお、赤外線照射器(オプション)を用いることでミルモットHDでも夜間対応が可能となります。

  • おんどロイドの使いたい現場の通信がdocomo(KDDI)しかないのですが。

    おんどロイドの利用可能なキャリアは、docomoかKDDIのいずれかをお選びいただけます。ご導入前には現地の通信エリア帯をご確認をご確認ください。

  • 取得データの編集はできますか?

    本アプリケーション上ではできません。CSV形式でダウンロードできますので、その中で編集いただくことになります。

  • おんどロイドは他メーカーの温度センサーは使用できますか?

    T&D社製以外のセンサーでは、お使いいただくことはできません。

  • おんどロイドの子機の電池は市販されていますか?

    子機の電池は専用電池ですので市販はされていません。別途市販されているCR2電池も使用できますが、使用温度範囲0~60℃なのに加え、電池寿命警告機能が正常に動作しない場合がありますので、おすすめできません。

  • おんどロイドの子機の電池はどのくらいもちますか?

    電池寿命は周辺環境、通信回数、記録間隔、電池性能などにより変化します。おんどロイドをご利用いただくお客様では、約3か月程度というケースが多いですが、ご使用頂いている環境に依存しますので、一概にどの位で消耗してしまうのかをご案内することはできません。

  • おんどロイドの設置の際、何か気を付けることはありますか?

    1つには、親機と子機は無線通信で接続されますが、無線は障害物に弱いです。そのため障害物のない、できるだけ高いところに置くことを心がけてください。高さの目安は、地上からおおむね1.5m~です。 2つ目は、アンテナの向きです。無線電波はアンテナに対して「垂直にドーナツ状に広がる」ため、高低差のある場所での計測では特に気を付ける必要があります。

  • おんどロイドの設置はどうやるのですか?

    知識やノウハウは不要です。親機は制御盤となっており、盤の裏に単クランプを付帯しています。このクランプは、φ48.6の工事用単管さえあればラチェット一本で取り付け可能です。 子機は、吊り下げ用のひもがついていますので、任意の場所に吊るすだけです。

  • おんどロイドの親機1台に対し、子機は何台まで紐づけできますか?

    仕様上は100台となっていますが、おんどロイドとしてのソリューションの仕様上、10台程度までを上限とさせていただいております。

  • おんどロイドの親機と子機は何mまで離せますか?

    仕様上は見通しの良い環境下で100mとなっていますが、実際は4、50m程度が適切な距離とお考えください。

  • 動画の再生はどうすればいいですか

    遠隔監視動画カメラ「ジオスコープ」の動画再生は、以下のソフトのインストール・ダウンロードが必要となります。 ・Flash Player ・DirectX 上記のソフトをインストール・ダウンロード後も見られない、もしくは、見られなくなった場合は以下の要因が考えられます。 ・イーモバイルをご利用の場合、回線混雑を避けるためキャリアから速度制限をかけられる。 ・http://www.videoaccelerator.com/のようなビデオアクセラレータソフトを使用している場合。 ・ウイルス対策ソフトで動画再生をブロックされている。 ・その他、ゲームなど動画再生に関わるソフトなどがFlash Playerと競合し、動画再生を妨げている。 ・オフィス内でプロキシサーバーが使われている場合、プロキシサーバーの設定が間違っている。 ・「Connecting」になった直後に回線断(LANケーブルの接触不良など)が発生し動画が再生されない。

  • 撮影サイズを変更することはできますか

    お客様のご要望に応じて、他のサイズへの変更も可能です。詳細は弊社までご相談ください。

  • 自社の計測器と合わせて使えますか

    現場ロイドサービスは、各種環境データの収集に使用している「クラウドロガー」自体に通信機能が内蔵されており、接点による出入力が可能な計測機器であればご利用いただける可能性はございます。 各々ご確認・対応させていただきますので、一度弊社までお問い合わせください。

  • 海外で利用することはできますか

    残念ながら、現在、現場ロイドサービスの各種カメラ、各種計測機器等の海外でのご使用はできません。ただし、今後海外でもご利用できるモデルを開発する可能性はございます。

  • 利用可能なエリアについて教えてください

    遠隔監視カメラ「ミルモット」や遠隔監視動画カメラ「ジオスコープ」、「クラウドロガー」を利用した各種環境計測は、通信に携帯電話の電波網を利用するため、基本的には携帯電話のサービスエリア内となります。 ただし、付近でご利用になられる建設機材や重機等が発する電磁波等の影響によっては、一時的に通信環境が悪化する可能性もございます。 また、ミルモットはソーラーバッテリーにより給電するため、サービスエリア内でも日当たりの悪い場所等では期待される性能を十分に発揮できない場合がございます。あらかじめご了承ください。