パソコンやスマートフォンで、離れた場所から積雪深をリアルタイムで把握できます。あらかじめ警戒値を設定することでメール通知が可能です。
現地へ赴くことなく除雪出動の判断ができ、効率的な除雪作業が可能となります。カメラシステムと併用することで、警戒値超過時に現地の映像を確認することも効果的です。
積雪深計の仕様
メーカー | (株)スノーテック新潟 |
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型式 | SDM−322 |
測距原理 | 光波・位相差検出 |
光源 | レーザーダイオード(λ=650nm …赤色) |
射出出力 | 1mW未満(JISクラス2) |
ビーム径 | 約φ6〜8mm |
測定可能範囲 | 積雪深-0m~5m(オプション0~10m変更可能) |
測定間隔 | 1~120分(設定による) |
ケーブル長 | 標準20m(オプション最大100m) |
使用温度 | -30~40℃(データ処理部:-10~50℃) |
防水性能 | JIS保護等級3級準処 |
電源 | AC100V 50/60Hz |
寸法 | W90×D316×H267(mm) |
質量 | 約5.5kg(取付金具含む) |
※ 本仕様は参考例です。異なる仕様で提供する場合がございますので、詳しくはお問い合わせください。
※ 動作確認・清掃・校正については、適時ご利用のお客様にて行ってください。