日本を代表するプラント建設・物流企業の山九株式会社様。同社のプラント建設部門において、現場作業員が納得し、かつ実効性のある熱中症対策を模索し導入に至ったのは「GenVital LTE」でした。
全拠点合わせて287台導入された「GenVital LTE」は、WBGTと心拍数のモニタリングによって、現場の安全管理をどう変えたのか。熱中症ゼロという成果をもたらした、「行動変容」の裏側に迫ります。
課題
解決策
効果
高い技術と精度が求められるプラント建設工事の様子。作業員の熱中症対策は、現場運営における最優先課題であった。
山九株式会社
E&M第1事業部 設備土建部 安全・環境グループ
鯉渕 正 様
GenVital LTEを装着した作業員の皆様
山九株式会社
E&M第1事業部 設備土建部 安全・環境グループ
磯部 美輝 様
管理画面で定期的に作業員の体調をモニタリング
創業
1918年10月
事業内容
プラントエンジニアリングも手掛ける総合物流企業。プラントエンジニアリングとメンテナンス、そしてロジスティクスを柱に事業を展開し、国内外でプラントの設計・建設から重量物輸送、操業・メンテナンス、生産物流まで一貫してサポート
URL
https://www.sankyu.co.jp/
※本事例の内容は2026年3月公開当時のものです。本事例の内容は公開当時より変更されている場合がありますので、予めご了承ください。
製品情報

GenVital LTE
NETIS技術名称:現場作業員向け体調管理システム
「GenVital LTE」はリストバンドにより収集された現場作業員の心拍数と位置情報、建設現場内の暑さ指数から、株式会社大林組が開発した体調管理判定アルゴリズムにより計算された指標が閾値を超えた場合に、瞬時に作業管理者と作業員本人に警報アラートを通知することで、現場作業員の体調管理をサポートするソリューションです。