積雪深計測

パソコンやスマートフォンで、離れた場所から積雪深をリアルタイムで把握できます。あらかじめ警戒値を設定することでメール通知が可能です。
現地へ赴くことなく除雪出動の判断ができ、効率的な除雪作業が可能となります。カメラシステムと併用することで、警戒値超過時に現地の映像を確認することも効果的です。

製品概要

利用イメージ

雪面にレーザー光を当て、その反射光と基準光の位相差(時間差)を測定することで、積雪の深さを計測します。計測データはインターネットを通じPC で確認できます。

離れた場所から積雪深をリアルタイムで把握

降雪量が多い地域では、頻繁に降雪があるため常に除雪作業が必要です。大量の雪を除去するには時間と労力、さらに人件費や機械の運用・維持費用といったコストが大きな負担となります。
積雪深計測システムでは、離れた場所から積雪深をリアルタイムで把握できるため、事前に現地調査に行かなくても除雪出動判断の予測ができ、効率的な除雪計画が可能となります。

設置事例

機能・特徴

雪面に発射したレーザー光が反射して戻ってくるまでの時間より、積雪の深さを観測します。
斜めに測定ができるので本体の水垂や雪穴による影響を最小限に留めます。オプションでクラウドカメラとの併用も可能です。

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管理画面イメージ

積雪深計で計測したデータは、クラウドで収集され、管理画面にて状況を確認できます。また、計測データがあらかじめ設定された警戒レベル(警戒値・警戒解除値)を超えた際には、メールにて通知を行うことが可能です。
作業員に迅速な指示が行え、効率的な除雪計画が可能になります。

仕様

積雪深計の仕様

メーカー (株)スノーテック新潟
型式 SDM−322
測距原理 光波・位相差検出
光源 レーザーダイオード(λ=650nm …赤色)
射出出力 1mW未満(JISクラス2)
ビーム径 約φ6〜8mm
測定可能範囲 積雪深-0m~5m(オプション0~10m変更可能)
測定間隔 1~120分(設定による)
ケーブル長 標準20m(オプション最大100m)
使用温度 -30~40℃(データ処理部:-10~50℃)
防水性能 JIS保護等級3級準処
電源 AC100V 50/60Hz
寸法 W90×D316×H267(mm)
質量 約5.5kg(取付金具含む)

※ 本仕様は参考例です。異なる仕様で提供する場合がございますので、詳しくはお問い合わせください。
※ 動作確認・清掃・校正については、適時ご利用のお客様にて行ってください。

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