株式会社大林組様は大規模な熱延工場新設工事を手がけております。
高所作業が頻発し死角も多い過酷な環境下で、200台規模の「GenVital LTE」が導入されました。通信範囲の制限をクリアし、管理者が客観的に作業員の体調を把握できる体制をどのように構築したのか。その運用と成果について伺いました。
課題
解決策
効果
大規模で高所作業を伴う熱延工場の新設工事。作業員個々の体調を客観的にモニタリングできる仕組みが求められていた。
株式会社大林組 日本製鉄TNpro工事事務所長
宇渡 康正 様
アラートによる注意喚起を行い熱中症リスクを軽減
創業
1892年1月
事業内容
総合建設業として、国内外の建築・土木工事の企画・設計・施工を主軸に、不動産開発、都市再開発、再生可能エネルギー等の新領域ビジネスまで幅広く展開
URL
https://www.obayashi.co.jp/
※本事例の内容は2026年3月公開当時のものです。本事例の内容は公開当時より変更されている場合がありますので、予めご了承ください。
製品情報

GenVital LTE
NETIS技術名称:現場作業員向け体調管理システム
「GenVital LTE」はリストバンドにより収集された現場作業員の心拍数と位置情報、建設現場内の暑さ指数から、株式会社大林組が開発した体調管理判定アルゴリズムにより計算された指標が閾値を超えた場合に、瞬時に作業管理者と作業員本人に警報アラートを通知することで、現場作業員の体調管理をサポートするソリューションです。