MoniDAS

MoniDAS(モニダス)は、高解像度の局地気象予測を現場の大型サイネージや事務所のモニターに表示するシステムです。1時間先、36時間先の最大降水量・最大風速・WBGTなどの予測値と雨雲レーダー、発表中の警報・注意報を1画面に集約。基準値を超えるとポップアップと音声の自動読み上げで注意喚起します。朝礼での安全共有、事務所での常時監視、仮囲いサイネージによる近隣住民への情報提供など、関係者全員への伝達手段として活用できます。KIYOMASA PROとの併用のほか、MoniDAS単体でのご利用も可能です。

MoniDASとは

MoniDAS(モニダス)は建設現場の大型サイネージやモニター・PCに気象・防災情報を常時表示し、基準を超える降水量・強風・WBGT値が発表されるとポップアップと音声で警告する電子看板サービスです。単独で導入でき、KIYOMASA PROと併用するとより強固な安全管理対策として活用できます。

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モニタービジョン専用画面

モニター画面用にカスタマイズ。現場にて常時、気象・防災情報を表示させることができます。

※MoniDASの表示にはサイネージやモニターをご利用いただけます。屋外用デジタルサイネージについては、当社パートナー企業からの提供も可能です。
※施工体系図や標識、カメラ映像などを併用して表示する場合はGフェイスをご参照ください。

ポップアップで注意喚起アラート

現場の中止基準や任意の設定値を超える予想が発表された場合に、ポップアップと音声で通知します。事務所内や作業場所に設置したタブレット・サイネージ等で表示することで、瞬時に天気の急変・荒天の知らせを受け取れます。
危険を知らせる警告文は、現場で任意に入力ができます。現場の作業内容・進捗に合わせて、適切な安全管理・工程管理の実施が可能です。

各要素の最高値を可視化

60分先までの降水量や、 36時間先までの降水量/風速/ WBGT値については、最大値(最高値)を簡易的に表示させることで、現場の作業可否判断・安全管理に役立てます。

活用シーン

現場で周辺住民への防災気象情報として表示

仮囲いにモニターを設置している現場では、現場の周辺住民へ向けての防災気象情報としても活用いただけます。KIYOMASA PROの気象情報を活かし、現場の安全共有・注意喚起に役立てます。

朝礼時・昼礼時の確認・注意喚起

朝礼で使用する大型サイネージのシステムに組み込み、毎朝朝礼時にピンポイント天気・発表中の警報・注意報、中止基準を超える気象要素がないか確認します。
夏期は、WBGT値(熱中症危険度)を活用し予想に合わせて、休憩や作業員の安全パトロール計画を立てることができます。

事務所内モニター表示で情報共有

事務所内モニターなど、現場と離れた場所でも同じ画面を表示することができます。
ポップアップでの警告も同じ基準で通知されるため、直ちに情報伝達・作業可否の判断など状況を共有することができます。また、自動音声読み上げ機能がついているため、見逃しの防止にもなります。

仕様

MoniDAS 仕様

対応ブラウザ Google Chrome/Microsoft Edge
推奨解像度 フルHDまで
画面向き 横のみ(縦は今後対応予定)
同時表示 3画面まで(事務所・工事現場・支店支社)

MoniDASに関するお問い合わせ

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0120-985-368 0120-985-368

[受付時間] 平日9:00〜18:00