計測

NETIS登録番号 : HK-100029-VE

土石流検知

微細な振動を検出し土砂災害の前兆把握などをするための、3軸同時計測が可能な振動計測装置です。
クラウドロガーと接続することで、現地の計測データをクラウド上のサーバなどへ保存し、パソコンやスマートフォンなどのインターネットブラウザからデータを確認することができます。電源を確保できない現場でも、当社の独立電源と組み合わせてご利用いただけます。

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利用イメージ

土石流や地すべりの発生の恐れのある場所に設置し、センサーが検知した際にメールやパトランプ等の警報設備を作動させることができます。

主な機能・特徴

POINT1

独立電源による運用が可能

機器構成が低消費電力であるため、ソーラー電源や燃料電池といった独立電源を使って現場の計測を行うことができます。

POINT1

回転灯などの発報機器との連動が可能

管理画面上であらかじめ警戒値を設定しておくことで、異常値を計測した際に回転灯などの発報機器を自動的に作動させることができます。


仕様

ワイヤーセンサー仕様

型式 WSCR-12
構成 心線×2c、支持線×1c
心線 a)材質   JIS C3102 電気用軟銅線
b)外形   0.9mm
c)導体抵抗 29.2Ω/km以下(20℃において)
d)引張強さ 28kg/m㎥以下
e)伸び率  20%以上
支持線 a)材質   亜鉛メッキ銅線
b)外形   1.2mm
c)引張強さ  141kg/m㎥以下
絶縁体 a)材質   ポリエチレン(赤色)
b)標準厚  0.95mm
仕上外形 W7.5×D2.8(mm)
概算質量 約35kg/km