お知らせ

2026.01.16

BIM/CIMクラウド「KOLC+」との連携をスタートしました

2026年1月より、「現場ロイドクラウド」上に収集した計測データを、株式会社コルクが提供するBIM/CIMクラウド「KOLC+」と連携させることで、デジタルツイン上での計測データサマリーの一元表示が可能になったことをお知らせいたします。
BIM/CIMクラウド「KOLC+」の詳細につきましては、https://kolcx.com/(外部サイト)をご参照ください。
 
■連携の概要
GRIFFYでは、計測対象や利用シーンに応じた様々なクラウド計測サービスを提供しており、国土交通省NETISに登録済みの技術として、これまでに累計5,000現場以上での導入実績を有しております。

 
上記サービスで計測されたデータはクラウドに送信され、グラフ表示やアラートメール通知などが可能になっています。今回、データ連携機能の実装により、「KOLC+」で構築したデジタルツイン上で、現場ロイドクラウドの最新の計測データを可視化できるようになりました。
BIM/CIMの3次元データと、リアルタイム計測データを融合して表示することが可能となることで、俯瞰的なデータ把握を通じて品質管理や安全管理を効果的に行うことが期待できます。
 

BIM/CIMモデルや点群をクラウド上で統合・共有・活用できるBIM/CIMクラウドとして、「KOLC+」は500社以上に利用されています。2023年度から国土交通省が発注する工事ではBIM/CIMの原則適用が開始され、建設事業の生産性向上と効率化のために、BIM/CIMによる3次元データの活用は不可欠です。
GRIFFYが提供するクラウド計測サービスにおいても、お客様ニーズの充足のためにはBIM/CIMとの連携が急務と考え、今般の連携に向けた開発を進めました。
 
■データ連携イメージ

 
■株式会社GRIFFY プレスリリース
GRIFFYが提供するクラウド計測サービスについてBIM/CIMクラウド「KOLC+」との連携をスタート
https://griffy.co.jp/news/976