お知らせ

2026.06.04

建設OS「e-Stand」との連携をスタートしました

2026年6月より「現場ロイドクラウド」上に収集した計測データを、株式会社ネクストフィールドが提供する建設OS「e-Stand」へ連携し、同プラットフォーム上で計測データサマリーの一元表示が可能となったことをお知らせいたします。

建設OS「e-Stand」の詳細につきましては、https://nxtfield.co.jp/service/e-stand/(外部サイト)をご参照ください。
 
■連携の概要
GRIFFYでは、計測対象や利用シーンに応じたさまざまなクラウド計測サービスを提供しており、国土交通省NETISに登録済みの技術として、これまでに累計5,000現場以上での導入実績を有しております。

 
上記サービスで計測されたデータはクラウドに送信され、グラフ表示やアラートメール通知などが可能になっています。今回、データ連携機能の実装により、「e-Stand」のダッシュボード上で、「現場ロイドクラウド」の最新の計測データをリアルタイムに連携、可視化できるようになりました。
これにより、現場管理者は複数のアプリケーションを切り替えることなく、「e-Stand」の1画面上で、同サービスが提供する各種コンテンツとあわせてGRIFFYの計測データを確認することが可能となり、統合的なデータ把握を通じて品質管理や安全管理を効果的に行うことが期待できます。
 

建設現場では、生産性向上や安全管理の高度化を背景に、多種多様なデジタルツールの導入が進む一方、アプリケーションを切り替える手間や、情報の分断といった課題が顕在化しています。
「e-Stand」は、日常業務に必要なサービスやソフトウェアの情報を一覧表示できるサービスです。
GRIFFYが提供する計測データを「e-Stand」に統合することで、現場の状況をより多角的かつリアルタイムに把握できるようになり、迅速な意思決定と安全対策の強化に貢献します。
 
■データ連携イメージ

 
■株式会社GRIFFY プレスリリース
GRIFFYが提供するクラウド計測サービスについて建設OS「e-Stand」との連携をスタート
https://griffy.co.jp/news/1057