道路の冠水とアンダーパスの通行止め(雨の情報で判断するときの考え方)
アンダーパスが短時間で冠水する理由と事故の例、国土交通省のガイドライン、浸水キキクルや大雨危険警報など気象庁の情報の意味、数時間前の準備と直前の判断の分け方、現場での計測とKIYOMASA PRO・デガードの使い方を解説します。
コンクリート打設と天気(雨・気温・風で打設を見合わせる目安と、記録の残し方)
打設の前日・当日に雨・気温・風・日射の何を確かめるか、暑中・寒中コンクリートの定め、打設中に雨が降ったときの扱い、見合わせの判断を後から説明できる記録の残し方を、国土交通省の仕様書をもとに解説します。
熱中症の報告体制と手順書の作り方(掲示例・手順例・書き方の例つき)
2025年6月に義務になった熱中症の報告体制と、悪化を防ぐ手順書の作り方を、厚生労働省の施行通達と2026年3月のガイドラインをもとに解説します。報告先の決め方、手順書に書く欄と書き方の例、知らせる相手と知らせ方、一人で作業する人がいる場合の対応までまとめました。